|
|
|
|
| 多宝院 |
 |
| [ 付近地図: 能代市檜山 ]・[ 檜山フィールドワーク ] |
 |
 |
 |
 |
|
|
| 多宝院概要: 多宝院は秋田藩主佐竹氏の一族で檜山の「所預り」となった多賀谷氏の菩提寺で、元々は下総国下妻に延徳元年(1489)に創建されましたが、多賀谷氏と供に檜山に移ってきました。現在、本堂(明和9(1772)年)、山門(楼門:文化15年(1818)年)、鐘楼(18世紀後半)が残っており、いずれも秋田県重要文化財に指定されています。土間や広縁、平面構成など江戸時代後期の曹洞宗寺院の特徴をよく伝えていながらも、地方独特部分もあり貴重な文化財です。廊下はウグイス張りになっていて東北地方では珍しく、写真はありませんが本堂裏の庭園は京都の銀閣寺のそれを模した見事なものだそうです。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「秋田県WEB観光案内所」は「秋田の歴史」、「羽州街道をゆく」、「秋田市歴史地図」、「あきた滝300」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」、「秋田のお寺」、「秋田の神社と神々」、「歴史道路報告書」、「佐竹氏と久保田城」、「秋田の温泉」、「有限会社建築相談センター」、「たった1人の秋田まちづくり委員会」、「秋田羽州街道ひとり旅」、「秋田県の建物と街並み」、「小野小町」、「秋田フィールドワーク」を参考にさせていただいています。 |
|